現在日本には6,000万世帯の中古住宅(ストック市場)があると言われています。
この数字は日本総人口の1/2に当たります。要するに日本人の二人に一人が中古住宅を所持している事になります。
中古住宅といってもピンからキリまでありますが時間の経過とともに経年劣化していくのはどの家も同じです。
一般的に、家は大切に住んでいると長持ちすると言われます。
それは、目に付いたところをメンテナンス出来るからという意味でもあります。
(実際に住んでいると劣化や汚れをそのままにしている人は少ないと思います。)
例えば内装であれば、汚れたクロスを貼り替えたり、水が出にくくなったシャワーヘッドを取り換えたり・・・
高いお金を払って購入した住宅ですから、見える部分はメンテナンスが出来るのです。
外装のリフォームであれば、塗り替え工事などでしょう。
※塗り替え工事に関しては、特にこちらの外壁塗装.jp.netがおすすめです。
ところが・・
屋根の上や、二階部分の外壁、軒天等の普段目に付かない個所はどうでしょうか??
屋根の上には当然危なくて上る事は出来ません。
台風や大風、積雪の度に屋根の上に登って自分で点検やチェックが出来る人はまずいないでしょう。
このサイトでは、なかなか分かりづらい屋根のメンテナンス方法を紹介致します。
私自身が、これまで所有してきた二件の中古住宅と一件の新築住宅、そして一棟の木造アパートのこれまでの屋根のメンテナンス工事経験を基に工事会社が教えてくれない内容を公開できるサイトにしたいと思います。
